GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 206.090 で始まり 205.350 で終えた(-74pips・値幅255pips)。
- 最も値幅が出たのは早朝で 239pips(-207pips)。
- 高値 206.090 は 07:00 JST(早朝)、安値 203.540 は 17:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 61pips、00:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2008年3月3日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 206.090 |
| 高値 | 206.090(07:00 JST・早朝) |
| 安値 | 203.540(17:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 205.350 |
| 騰落 | -74pips |
| 値幅 | 255pips |
| 前営業日終値との差 | -30pips |
| 5分足1本の最大変動 | 61pips(00:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 206.090 | 206.090 | 203.700 | 204.020 | -207pips | 239pips |
| 東京 | 90 | 205.010 | 205.250 | 204.190 | 204.220 | -79pips | 106pips |
| ロンドン | 72 | 204.010 | 205.130 | 203.540 | 204.690 | +68pips | 159pips |
| ニューヨーク | 108 | 204.680 | 205.860 | 204.450 | 205.350 | +67pips | 141pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | 1.0% | 0.0% | -1.9% |
| 18:30 | 英 | Final Manufacturing PMI | 51.3 | 51.0 | 50.6 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | ターゲット・ツー・ポイント・ゼロ ― 学生のための経済学コンテスト、最終審査へ Target Two Point Zero – The Economics Challenge for Students reaches the Final Decision |
チャート

この日の総括
2008年3月3日(月)のGBP/JPYは、206.090→205.350の下落(-74pips)で、値幅は255pipsだった。前営業日の終値からは-30pipsで始まった。セッション別では早朝 239pips・東京 106pips・ロンドン 159pips・ニューヨーク 141pipsで、早朝が最も動いた。高値 206.090・安値 203.540 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-03-03)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






