GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 206.440 で始まり 206.260 で終えた(-18pips・値幅233pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 216pips(-71pips)。
- 高値 207.220 は 16:55 JST(ロンドン)、安値 204.890 は 22:35 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 41pips、23:10 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は3件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2008年5月1日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 206.440 |
| 高値 | 207.220(16:55 JST・ロンドン) |
| 安値 | 204.890(22:35 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 206.260 |
| 騰落 | -18pips |
| 値幅 | 233pips |
| 前営業日終値との差 | -6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 41pips(23:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 206.440 | 206.760 | 206.310 | 206.580 | +14pips | 45pips |
| 東京 | 90 | 206.600 | 206.730 | 205.800 | 206.460 | -14pips | 93pips |
| ロンドン | 66 | 206.450 | 207.220 | 206.060 | 206.980 | +53pips | 116pips |
| ニューヨーク | 108 | 206.970 | 207.050 | 204.890 | 206.260 | -71pips | 216pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | BOE Financial Stability Report | — | — | — |
| 10:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | 1.2% | 1.2% | 1.3% |
| 17:30 | 英 | Final Manufacturing PMI | 51.0 | 50.7 | 51.3 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 金融市場にとって信認が鍵 Confidence is Key for Financial Markets |
チャート

この日の総括
2008年5月1日(木)のGBP/JPYは、206.440→206.260の下落(-18pips)で、値幅は233pipsだった。前営業日の終値からは-6pipsで始まった。セッション別では早朝 45pips・東京 93pips・ロンドン 116pips・ニューヨーク 216pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 207.220・安値 204.890 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-05-01)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






