GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 200.380 で始まり 198.230 で終えた(-215pips・値幅275pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 146pips(-67pips)。
- 高値 200.430 は 06:00 JST(早朝)、安値 197.680 は 00:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 34pips、23:55 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの9件)。
この日のGBP/JPY|2008年8月29日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 200.380 |
| 高値 | 200.430(06:00 JST・早朝) |
| 安値 | 197.680(00:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 198.230 |
| 騰落 | -215pips |
| 値幅 | 275pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 34pips(23:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 200.380 | 200.430 | 200.100 | 200.290 | -9pips | 33pips |
| 東京 | 90 | 200.280 | 200.400 | 199.550 | 199.570 | -71pips | 85pips |
| ロンドン | 66 | 199.560 | 199.580 | 198.500 | 198.880 | -68pips | 108pips |
| ニューヨーク | 108 | 198.900 | 199.140 | 197.680 | 198.230 | -67pips | 146pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | GfK Consumer Confidence | -36 | -41 | -39 |
| 08:15 | 日 | Final Manufacturing PMI | 46.9 | — | 47.0 |
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | 1.5% | 1.7% | 1.6% |
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | -0.5% | -1.8% | -1.8% |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | 2.4% | 2.3% | 1.9% |
| 08:30 | 日 | 失業率 | 4.0% | 4.1% | 4.1% |
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | 0.9% | -0.5% | -2.0% |
| 08:50 | 日 | Retail Sales y/y | 1.9% | 1.3% | 0.3% |
| 14:00 | 日 | 住宅着工件数 | 19.0% | 14.5% | -16.7% |
チャート

この日の総括
2008年8月29日(金)のGBP/JPYは、200.380→198.230の下落(-215pips)で、値幅は275pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 33pips・東京 85pips・ロンドン 108pips・ニューヨーク 146pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 200.430・安値 197.680 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-08-29)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






