GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 125.070 で始まり 124.920 で終えた(-15pips・値幅679pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 599pips(+134pips)。
- 高値 126.240 は 12:15 JST(東京)、安値 119.450 は 01:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 122pips、00:55 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2009年1月21日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 125.070 |
| 高値 | 126.240(12:15 JST・東京) |
| 安値 | 119.450(01:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 124.920 |
| 騰落 | -15pips |
| 値幅 | 679pips |
| 前営業日終値との差 | +2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 122pips(00:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 125.070 | 125.290 | 123.970 | 124.750 | -32pips | 132pips |
| 東京 | 90 | 124.500 | 126.240 | 124.320 | 125.150 | +65pips | 192pips |
| ロンドン | 72 | 124.760 | 125.090 | 123.050 | 123.590 | -117pips | 204pips |
| ニューヨーク | 108 | 123.580 | 125.440 | 119.450 | 124.920 | +134pips | 599pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:30 | 英 | 失業保険申請件数 | 77.9K | 82.0K | 75.7K |
| 18:30 | 英 | MPC政策金利投票内訳 | 0-9-0 | 0-9-0 | 0-9-0 |
| 18:30 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 3.1% | 3.3% | 3.3% |
| 18:30 | 英 | Public Sector Net Borrowing | 14.9B | 10.8B | 16.0B |
| 18:30 | 英 | M4 Money Supply m/m | 1.7% | 0.9% | 1.2% |
| 18:30 | 英 | 失業率 | 6.1% | 6.1% | 6.0% |
| 18:45 | 英 | MPC Tucker 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年1月21日(水)のGBP/JPYは、125.070→124.920の下落(-15pips)で、値幅は679pipsだった。前営業日の終値からは+2pipsで始まった。セッション別では早朝 132pips・東京 192pips・ロンドン 204pips・ニューヨーク 599pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 126.240・安値 119.450 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-01-21)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






