GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 129.810 で始まり 132.030 で終えた(+222pips・値幅466pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 323pips(+232pips)。
- 高値 133.950 は 19:00 JST(ロンドン)、安値 129.290 は 08:40 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 60pips、18:05 JST。
この日のGBP/JPY|2009年2月13日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 129.810 |
| 高値 | 133.950(19:00 JST・ロンドン) |
| 安値 | 129.290(08:40 JST・東京) |
| 終値 | 132.030 |
| 騰落 | +222pips |
| 値幅 | 466pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 60pips(18:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 129.810 | 131.010 | 129.600 | 130.780 | +97pips | 141pips |
| 東京 | 90 | 129.840 | 131.330 | 129.290 | 131.000 | +116pips | 204pips |
| ロンドン | 72 | 130.770 | 133.950 | 130.720 | 133.090 | +232pips | 323pips |
| ニューヨーク | 108 | 133.100 | 133.350 | 131.340 | 132.030 | -107pips | 201pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| GBP・JPY に関係する発表はこの日は無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | なぜ銀行はストレステストに落第したのか - アンディ・ホールデン講演 Why Banks Failed the Stress Test – speech by Andy Haldane |
チャート

この日の総括
2009年2月13日(金)のGBP/JPYは、129.810→132.030の上昇(+222pips)で、値幅は466pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 141pips・東京 204pips・ロンドン 323pips・ニューヨーク 201pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 133.950・安値 129.290 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






