GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 145.950 で始まり 147.930 で終えた(+198pips・値幅271pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 198pips(+162pips)。
- 高値 148.390 は 19:05 JST(ロンドン)、安値 145.680 は 07:25 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 43pips、09:05 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のGBP/JPY|2009年5月1日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 145.950 |
| 高値 | 148.390(19:05 JST・ロンドン) |
| 安値 | 145.680(07:25 JST・早朝) |
| 終値 | 147.930 |
| 騰落 | +198pips |
| 値幅 | 271pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 43pips(09:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 145.950 | 146.080 | 145.680 | 146.020 | +7pips | 40pips |
| 東京 | 90 | 146.030 | 146.990 | 145.780 | 146.420 | +39pips | 121pips |
| ロンドン | 66 | 146.420 | 148.390 | 146.410 | 148.040 | +162pips | 198pips |
| ニューヨーク | 108 | 148.040 | 148.390 | 147.210 | 147.930 | -11pips | 118pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | -0.4% | -2.6% | -3.5% |
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | 0.0% | 0.2% | 0.4% |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | -0.1% | -0.2% | 0.0% |
| 08:30 | 日 | 失業率 | 4.8% | 4.6% | 4.4% |
| 10:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | -3.7% | -2.7% | -2.7% |
| 17:30 | 英 | Final Manufacturing PMI | 42.9 | 40.2 | 39.1 |
| 17:30 | 英 | Net Lending to Individuals m/m | 0.9B | 1.6B | 1.3B |
| 17:30 | 英 | Mortgage Approvals | 39K | 39K | 38K |
チャート

この日の総括
2009年5月1日(金)のGBP/JPYは、145.950→147.930の上昇(+198pips)で、値幅は271pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 40pips・東京 121pips・ロンドン 198pips・ニューヨーク 118pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 148.390・安値 145.680 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-05-01)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






