GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 147.330 で始まり 144.500 で終えた(-283pips・値幅391pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 276pips(-247pips)。
- 高値 148.140 は 14:25 JST(東京)、安値 144.230 は 05:40 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 63pips、21:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの4件)。
この日のGBP/JPY|2009年5月13日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 147.330 |
| 高値 | 148.140(14:25 JST・東京) |
| 安値 | 144.230(05:40 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 144.500 |
| 騰落 | -283pips |
| 値幅 | 391pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 63pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 147.330 | 147.530 | 146.940 | 147.360 | +3pips | 59pips |
| 東京 | 90 | 147.350 | 148.140 | 146.570 | 147.800 | +45pips | 157pips |
| ロンドン | 66 | 147.790 | 147.880 | 145.120 | 145.320 | -247pips | 276pips |
| ニューヨーク | 108 | 145.310 | 146.140 | 144.230 | 144.500 | -81pips | 191pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | 3.4% | — | 3.4% |
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 2.6% | 2.3% | 2.2% |
| 08:52 | 日 | Current Account | 0.90T | 0.51T | 0.67T |
| 14:00 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 34.2 | 30.1 | 28.4 |
| 18:30 | 英 | BOE総裁King 発言 | — | — | — |
| 18:30 | 英 | BOE Monetary Policy Report | — | — | — |
| 00:30 | 日 | 日銀総裁Shirakawa 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年5月13日(水)のGBP/JPYは、147.330→144.500の下落(-283pips)で、値幅は391pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 59pips・東京 157pips・ロンドン 276pips・ニューヨーク 191pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 148.140・安値 144.230 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-05-13)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






