GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 153.120 で始まり 149.260 で終えた(-386pips・値幅641pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 532pips(-245pips)。
- 高値 153.150 は 06:00 JST(早朝)、安値 146.740 は 01:25 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 91pips、01:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のGBP/JPY|2009年7月8日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 153.120 |
| 高値 | 153.150(06:00 JST・早朝) |
| 安値 | 146.740(01:25 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 149.260 |
| 騰落 | -386pips |
| 値幅 | 641pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 91pips(01:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 153.120 | 153.150 | 152.570 | 152.690 | -43pips | 58pips |
| 東京 | 90 | 152.700 | 152.810 | 150.970 | 151.230 | -147pips | 184pips |
| ロンドン | 66 | 151.220 | 152.350 | 151.150 | 151.730 | +51pips | 120pips |
| ニューヨーク | 108 | 151.710 | 152.060 | 146.740 | 149.260 | -245pips | 532pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | Nationwide Consumer Confidence | 58 | 55 | 53 |
| 08:01 | 英 | BRC Shop Price Index y/y | 0.7% | — | 1.3% |
| 08:50 | 日 | Core Machinery Orders m/m | -3.0% | 2.3% | -5.4% |
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | 2.4% | — | 3.1% |
| 08:50 | 日 | Current Account | 1.02T | 1.25T | 0.97T |
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 2.5% | 2.8% | 2.7% |
| 14:00 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 42.2 | 38.1 | 36.7 |
| 17:00 | 英 | Lloyds HPI m/m | -0.5% | 0.0% | 2.6% |
チャート

この日の総括
2009年7月8日(水)のGBP/JPYは、153.120→149.260の下落(-386pips)で、値幅は641pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 58pips・東京 184pips・ロンドン 120pips・ニューヨーク 532pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 153.150・安値 146.740 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-07-08)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






