GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 161.280 で始まり 161.290 で終えた(+1pips・値幅203pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 201pips(+121pips)。
- 高値 162.450 は 20:35 JST(ロンドン)、安値 160.420 は 14:55 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 55pips、23:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のGBP/JPY|2009年8月5日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 161.280 |
| 高値 | 162.450(20:35 JST・ロンドン) |
| 安値 | 160.420(14:55 JST・東京) |
| 終値 | 161.290 |
| 騰落 | +1pips |
| 値幅 | 203pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 55pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 161.280 | 161.380 | 161.160 | 161.250 | -3pips | 22pips |
| 東京 | 90 | 161.270 | 161.690 | 160.420 | 160.840 | -43pips | 127pips |
| ロンドン | 66 | 160.860 | 162.450 | 160.440 | 162.070 | +121pips | 201pips |
| ニューヨーク | 108 | 162.060 | 162.300 | 160.600 | 161.290 | -77pips | 170pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | Nationwide Consumer Confidence | 60 | 59 | 58 |
| 08:01 | 英 | BRC Shop Price Index y/y | 0.5% | — | 0.7% |
| 15:00 | 英 | Lloyds HPI m/m | 1.1% | 0.7% | -0.5% |
| 17:30 | 英 | Final Services PMI | 53.2 | 51.9 | 51.6 |
| 17:30 | 英 | Manufacturing Production m/m | 0.4% | 0.0% | -0.5% |
| 17:30 | 英 | 鉱工業生産(前月比) | 0.5% | 0.0% | -0.6% |
| 23:00 | 英 | NIESR GDP Estimate | -0.4% | — | -0.4% |
チャート

この日の総括
2009年8月5日(水)のGBP/JPYは、161.280→161.290の上昇(+1pips)で、値幅は203pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 22pips・東京 127pips・ロンドン 201pips・ニューヨーク 170pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 55pips は 23:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・NIESR GDP Estimate の発表がある。高値 162.450・安値 160.420 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-08-05)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






