GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 142.910 で始まり 147.320 で終えた(+441pips・値幅477pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 313pips(+247pips)。
- 高値 147.580 は 03:05 JST(ニューヨーク)、安値 142.810 は 06:05 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 46pips、18:25 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2009年10月15日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 142.910 |
| 高値 | 147.580(03:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 142.810(06:05 JST・早朝) |
| 終値 | 147.320 |
| 騰落 | +441pips |
| 値幅 | 477pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 46pips(18:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 142.910 | 143.100 | 142.810 | 143.010 | +10pips | 29pips |
| 東京 | 90 | 143.020 | 143.960 | 143.010 | 143.850 | +83pips | 95pips |
| ロンドン | 66 | 143.850 | 146.970 | 143.840 | 146.320 | +247pips | 313pips |
| ニューヨーク | 108 | 146.320 | 147.580 | 146.250 | 147.320 | +100pips | 133pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | 1.6% | 1.8% | 1.8% |
| 14:00 | 日 | BOJ Monthly Report | — | — | — |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 金融政策委員会のスコットランド訪問:2009年10月19日〜22日 Monetary Policy Committee Visit to Scotland: 19-22 October 2009 |
チャート

この日の総括
2009年10月15日(木)のGBP/JPYは、142.910→147.320の上昇(+441pips)で、値幅は477pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 29pips・東京 95pips・ロンドン 313pips・ニューヨーク 133pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 147.580・安値 142.810 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-10-15)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






