GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 149.090 で始まり 148.630 で終えた(-46pips・値幅169pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 124pips(+66pips)。
- 高値 149.250 は 09:00 JST(東京)、安値 147.560 は 17:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 30pips、23:20 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2010年1月20日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 149.090 |
| 高値 | 149.250(09:00 JST・東京) |
| 安値 | 147.560(17:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 148.630 |
| 騰落 | -46pips |
| 値幅 | 169pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 30pips(23:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 149.090 | 149.140 | 148.600 | 148.700 | -39pips | 54pips |
| 東京 | 90 | 149.100 | 149.250 | 148.470 | 148.630 | -47pips | 78pips |
| ロンドン | 72 | 148.710 | 148.710 | 147.560 | 147.970 | -74pips | 115pips |
| ニューヨーク | 108 | 147.970 | 148.970 | 147.730 | 148.630 | +66pips | 124pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | -0.2% | -0.1% | 0.5% |
| 18:30 | 英 | 失業保険申請件数 | -15.2K | -3.3K | -6.3K |
| 18:30 | 英 | MPC Asset Purchase Facility Votes | 0-0-9 | 0-0-9 | 0-0-9 |
| 18:30 | 英 | MPC政策金利投票内訳 | 0-0-9 | 0-0-9 | 0-0-9 |
| 18:30 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 0.7% | 1.6% | 1.5% |
| 18:30 | 英 | 失業率 | 7.8% | 8.0% | 7.9% |
| 00:30 | 英 | MPC Posen 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2010年1月20日(水)のGBP/JPYは、149.090→148.630の下落(-46pips)で、値幅は169pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 54pips・東京 78pips・ロンドン 115pips・ニューヨーク 124pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 149.250・安値 147.560 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-01-20)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






