GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 138.510 で始まり 138.190 で終えた(-32pips・値幅243pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 187pips(+116pips)。
- 高値 139.830 は 17:05 JST(ロンドン)、安値 137.400 は 13:50 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 69pips、18:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のGBP/JPY|2010年5月12日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 138.510 |
| 高値 | 139.830(17:05 JST・ロンドン) |
| 安値 | 137.400(13:50 JST・東京) |
| 終値 | 138.190 |
| 騰落 | -32pips |
| 値幅 | 243pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 69pips(18:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 138.510 | 138.800 | 137.920 | 138.040 | -47pips | 88pips |
| 東京 | 90 | 138.050 | 138.940 | 137.400 | 138.010 | -4pips | 154pips |
| ロンドン | 66 | 138.030 | 139.830 | 137.960 | 139.190 | +116pips | 187pips |
| ニューヨーク | 108 | 139.200 | 139.240 | 137.600 | 138.190 | -101pips | 164pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14:00 | 日 | Leading Indicators | 102.8% | 99.3% | 97.9% |
| 17:30 | 英 | 失業保険申請件数 | -27.1K | -20.1K | -32.9K |
| 17:30 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 4.0% | 2.2% | 2.3% |
| 17:30 | 英 | 失業率 | 8.0% | 8.0% | 8.0% |
| 18:30 | 英 | BOE総裁King 発言 | — | — | — |
| 18:30 | 英 | BOE Monetary Policy Report | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2010年5月12日(水)のGBP/JPYは、138.510→138.190の下落(-32pips)で、値幅は243pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 88pips・東京 154pips・ロンドン 187pips・ニューヨーク 164pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 69pips は 18:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・BOE総裁King 発言、英・BOE Monetary Policy Report の発表がある。高値 139.830・安値 137.400 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-05-12)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






