GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 132.640 で始まり 133.190 で終えた(+55pips・値幅366pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 229pips(+42pips)。
- 高値 134.440 は 23:30 JST(ニューヨーク)、安値 130.780 は 17:50 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 46pips、16:15 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2010年6月1日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 132.640 |
| 高値 | 134.440(23:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 130.780(17:50 JST・ロンドン) |
| 終値 | 133.190 |
| 騰落 | +55pips |
| 値幅 | 366pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 46pips(16:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 132.640 | 132.670 | 132.360 | 132.410 | -23pips | 31pips |
| 東京 | 90 | 132.420 | 132.620 | 131.490 | 132.170 | -25pips | 113pips |
| ロンドン | 66 | 132.170 | 133.070 | 130.780 | 132.590 | +42pips | 229pips |
| ニューヨーク | 108 | 132.580 | 134.440 | 132.410 | 133.190 | +61pips | 203pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 12:45 | 日 | 10-y Bond Auction | 1.28|3.9 | — | 1.32|3.5 |
| 17:30 | 英 | Final Manufacturing PMI | 58.0 | 57.8 | 58.0 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | イングランド銀行/GfK NOP 物価に関する意識調査:2010年6月分の公表日変更 Bank of England/GfK NOP Inflation Attitudes Survey: Amended Publication Date for June 2010 |
チャート

この日の総括
2010年6月1日(火)のGBP/JPYは、132.640→133.190の上昇(+55pips)で、値幅は366pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 31pips・東京 113pips・ロンドン 229pips・ニューヨーク 203pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 134.440・安値 130.780 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-06-01)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






