GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 133.820 で始まり 134.370 で終えた(+55pips・値幅150pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 137pips(+58pips)。
- 高値 134.580 は 05:05 JST(ニューヨーク)、安値 133.080 は 19:05 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 22pips、16:15 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は3件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2010年6月25日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 133.820 |
| 高値 | 134.580(05:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 133.080(19:05 JST・ロンドン) |
| 終値 | 134.370 |
| 騰落 | +55pips |
| 値幅 | 150pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 22pips(16:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 133.820 | 133.900 | 133.570 | 133.750 | -7pips | 33pips |
| 東京 | 90 | 133.740 | 134.130 | 133.560 | 133.890 | +15pips | 57pips |
| ロンドン | 66 | 133.900 | 134.220 | 133.080 | 133.800 | -10pips | 114pips |
| ニューヨーク | 108 | 133.790 | 134.580 | 133.210 | 134.370 | +58pips | 137pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | BOE Financial Stability Report | — | — | — |
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | -1.3% | -1.5% | -1.6% |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | -1.2% | -1.3% | -1.5% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 金融安定報告書 Financial Stability Report |
チャート

この日の総括
2010年6月25日(金)のGBP/JPYは、133.820→134.370の上昇(+55pips)で、値幅は150pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 33pips・東京 57pips・ロンドン 114pips・ニューヨーク 137pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 134.580・安値 133.080 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-06-25)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






