GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 133.150 で始まり 134.630 で終えた(+148pips・値幅225pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 138pips(+131pips)。
- 高値 134.660 は 05:45 JST(ニューヨーク)、安値 132.410 は 17:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 31pips、05:15 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は10件(結果が出たもの9件)。
この日のGBP/JPY|2010年7月13日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 133.150 |
| 高値 | 134.660(05:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 132.410(17:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 134.630 |
| 騰落 | +148pips |
| 値幅 | 225pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 31pips(05:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 133.150 | 133.280 | 133.010 | 133.120 | -3pips | 27pips |
| 東京 | 90 | 133.110 | 133.610 | 132.590 | 132.700 | -41pips | 102pips |
| ロンドン | 66 | 132.710 | 133.750 | 132.410 | 133.310 | +60pips | 134pips |
| ニューヨーク | 108 | 133.320 | 134.660 | 133.280 | 134.630 | +131pips | 138pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | BRC Retail Sales Monitor y/y | 1.2% | — | 0.8% |
| 08:01 | 英 | RICS House Price Balance | 9% | 20% | 22% |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | 0.1% | -0.1% | -0.1% |
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 43.5 | 42.4 | 42.8 |
| 17:30 | 英 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 3.2% | 3.2% | 3.4% |
| 17:30 | 英 | コアCPI(前年比) | 3.1% | 2.7% | 2.9% |
| 17:30 | 英 | RPI y/y | 5.0% | 4.9% | 5.1% |
| 17:34 | 英 | ONS HPI y/y | 11.0% | 10.3% | 10.1% |
| 18:00 | 英 | CB Leading Index m/m | 0.3% | — | 0.6% |
| 21:30 | 英 | MPC Sentance 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 英国の金融政策 - 「同じ歌」をいつまで続けるべきか - アンドリュー・センタンスによる講演 UK Monetary Policy – How long should "The song remain the same"? – speech by Andrew Sentance |
| イングランド銀行 | 講演 | 金融危機後の改革課題 - アンドリュー・ベイリーによる講演 The Financial Crisis Reform Agenda – speech by Andrew Bailey |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 物価連動国債 Index-Linked Treasury Stocks |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 金融危機後の改革課題 - アンドリュー・ベイリーによる講演 The Financial Crisis Reform Agenda – speech by Andrew Bailey |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 英国の金融政策 - 「同じ歌」をいつまで続けるべきか - アンドリュー・センタンスによる講演 UK Monetary Policy – How Long Should "The Song Remain the Same"? – speech by Andrew Sentance |
チャート

この日の総括
2010年7月13日(火)のGBP/JPYは、133.150→134.630の上昇(+148pips)で、値幅は225pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 27pips・東京 102pips・ロンドン 134pips・ニューヨーク 138pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 134.660・安値 132.410 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-07-13)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






