GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 131.760 で始まり 131.160 で終えた(-60pips・値幅133pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 75pips(-30pips)。
- 高値 132.140 は 09:40 JST(東京)、安値 130.810 は 02:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 24pips、19:15 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のGBP/JPY|2011年1月19日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 131.760 |
| 高値 | 132.140(09:40 JST・東京) |
| 安値 | 130.810(02:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 131.160 |
| 騰落 | -60pips |
| 値幅 | 133pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 24pips(19:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 131.760 | 131.870 | 131.660 | 131.800 | +4pips | 21pips |
| 東京 | 90 | 131.830 | 132.140 | 131.400 | 131.810 | -2pips | 74pips |
| ロンドン | 72 | 131.820 | 131.840 | 131.090 | 131.520 | -30pips | 75pips |
| ニューヨーク | 108 | 131.530 | 131.540 | 130.810 | 131.160 | -37pips | 73pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | 0.6% | 0.6% | 0.5% |
| 18:30 | 英 | 失業保険申請件数 | -4.1K | -0.3K | -1.2K |
| 18:30 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 2.1% | 2.2% | 2.2% |
| 18:30 | 英 | 失業率 | 7.9% | 7.9% | 7.9% |
| 19:00 | 英 | CB Leading Index m/m | 0.0% | — | 0.4% |
| 02:00 | 英 | MPC Posen 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2011年1月19日(水)のGBP/JPYは、131.760→131.160の下落(-60pips)で、値幅は133pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 21pips・東京 74pips・ロンドン 75pips・ニューヨーク 73pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 24pips は 19:15 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・CB Leading Index m/m の発表がある。高値 132.140・安値 130.810 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-01-19)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






