GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 133.950 で始まり 133.530 で終えた(-42pips・値幅96pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 86pips(-21pips)。
- 高値 134.200 は 09:25 JST(東京)、安値 133.240 は 00:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 13pips、16:20 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2011年2月11日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 133.950 |
| 高値 | 134.200(09:25 JST・東京) |
| 安値 | 133.240(00:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 133.530 |
| 騰落 | -42pips |
| 値幅 | 96pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13pips(16:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 133.950 | 134.080 | 133.860 | 133.890 | -6pips | 22pips |
| 東京 | 90 | 134.050 | 134.200 | 133.850 | 133.920 | -13pips | 35pips |
| ロンドン | 72 | 133.880 | 134.170 | 133.310 | 133.670 | -21pips | 86pips |
| ニューヨーク | 108 | 133.660 | 133.850 | 133.240 | 133.530 | -13pips | 61pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:30 | 英 | PPI Input m/m | 1.7% | 1.3% | 3.4% |
| 18:30 | 英 | PPI Output m/m | 1.0% | 0.4% | 0.5% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | ターゲット・ツー・ポイント・ゼロ ― イングランド銀行・タイムズ紙 金利チャレンジ 2010/11年度 Target Two Point Zero – Bank of England and the Times Interest Rate Challenge – 2010/11 |
チャート

この日の総括
2011年2月11日(金)のGBP/JPYは、133.950→133.530の下落(-42pips)で、値幅は96pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 22pips・東京 35pips・ロンドン 86pips・ニューヨーク 61pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 134.200・安値 133.240 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-02-11)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






