GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 133.730 で始まり 132.130 で終えた(-160pips・値幅237pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 111pips(-21pips)。
- 高値 133.850 は 08:40 JST(東京)、安値 131.480 は 02:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 31pips、16:40 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は3件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2011年2月24日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 133.730 |
| 高値 | 133.850(08:40 JST・東京) |
| 安値 | 131.480(02:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 132.130 |
| 騰落 | -160pips |
| 値幅 | 237pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 31pips(16:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 133.730 | 133.780 | 133.010 | 133.060 | -67pips | 77pips |
| 東京 | 90 | 133.610 | 133.850 | 132.970 | 133.040 | -57pips | 88pips |
| ロンドン | 72 | 133.050 | 133.140 | 132.100 | 132.350 | -70pips | 104pips |
| ニューヨーク | 108 | 132.340 | 132.590 | 131.480 | 132.130 | -21pips | 111pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20:00 | 英 | CBI Realized Sales | 6 | 30 | 37 |
| 00:30 | 英 | MPC Weale 発言 | — | — | — |
| 03:30 | 英 | MPC Sentance 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 引き締めるべき10の理由 ― アンドリュー・センタンス講演 Ten good reasons to tighten – speech by Andrew Sentance |
チャート

この日の総括
2011年2月24日(木)のGBP/JPYは、133.730→132.130の下落(-160pips)で、値幅は237pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 77pips・東京 88pips・ロンドン 104pips・ニューヨーク 111pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 133.850・安値 131.480 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-02-24)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






