GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 130.270 で始まり 129.020 で終えた(-125pips・値幅155pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 131pips(-109pips)。
- 高値 130.510 は 15:40 JST(ロンドン)、安値 128.960 は 21:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 25pips、17:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2011年6月22日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 130.270 |
| 高値 | 130.510(15:40 JST・ロンドン) |
| 安値 | 128.960(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 129.020 |
| 騰落 | -125pips |
| 値幅 | 155pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 25pips(17:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 130.270 | 130.400 | 130.070 | 130.080 | -19pips | 33pips |
| 東京 | 90 | 130.070 | 130.450 | 129.960 | 130.350 | +28pips | 49pips |
| ロンドン | 66 | 130.340 | 130.510 | 129.200 | 129.250 | -109pips | 131pips |
| ニューヨーク | 108 | 129.240 | 129.320 | 128.960 | 129.020 | -22pips | 36pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:30 | 英 | MPC Asset Purchase Facility Votes | 1-0-8 | 1-0-8 | 1-0-8 |
| 17:30 | 英 | MPC政策金利投票内訳 | 2-0-7 | 2-0-7 | 3-0-6 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 物価連動国債 Index-Linked Treasury Stocks |
チャート

この日の総括
2011年6月22日(水)のGBP/JPYは、130.270→129.020の下落(-125pips)で、値幅は155pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 33pips・東京 49pips・ロンドン 131pips・ニューヨーク 36pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 25pips は 17:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・MPC Asset Purchase Facility Votes、英・MPC政策金利投票内訳 の発表がある。高値 130.510・安値 128.960 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-06-22)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






