GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 120.690 で始まり 121.130 で終えた(+44pips・値幅124pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 82pips(-15pips)。
- 高値 121.670 は 21:55 JST(ニューヨーク)、安値 120.430 は 11:10 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 17pips、06:05 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は3件(結果が出たもの3件)。
この日のGBP/JPY|2011年10月19日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 120.690 |
| 高値 | 121.670(21:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 120.430(11:10 JST・東京) |
| 終値 | 121.130 |
| 騰落 | +44pips |
| 値幅 | 124pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17pips(06:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 120.690 | 120.770 | 120.540 | 120.580 | -11pips | 23pips |
| 東京 | 90 | 120.570 | 121.070 | 120.430 | 120.930 | +36pips | 64pips |
| ロンドン | 66 | 120.920 | 121.430 | 120.650 | 121.300 | +38pips | 78pips |
| ニューヨーク | 108 | 121.280 | 121.670 | 120.850 | 121.130 | -15pips | 82pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | All Industries Activity m/m | -0.5% | -0.2% | 0.4% |
| 17:30 | 英 | MPC Asset Purchase Facility Votes | 9-0-0 | 9-0-0 | 1-0-8 |
| 17:30 | 英 | MPC政策金利投票内訳 | 0-0-9 | 0-0-9 | 0-0-9 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 資本をめぐる難題 ― ロバート・ジェンキンス講演 The capital conundrum – speech by Robert Jenkins |
チャート

この日の総括
2011年10月19日(水)のGBP/JPYは、120.690→121.130の上昇(+44pips)で、値幅は124pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 23pips・東京 64pips・ロンドン 78pips・ニューヨーク 82pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 121.670・安値 120.430 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-10-19)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






