GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 122.008 で始まり 120.455 で終えた(-155.3pips・値幅171.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 137.9pips(-120.6pips)。
- 高値 122.016 は 08:40 JST(東京)、安値 120.305 は 06:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 22.5pips、23:25 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のGBP/JPY|2011年12月28日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 122.008 |
| 高値 | 122.016(08:40 JST・東京) |
| 安値 | 120.305(06:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 120.455 |
| 騰落 | -155.3pips |
| 値幅 | 171.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 22.5pips(23:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 122.008 | 122.010 | 121.741 | 121.804 | -20.4pips | 26.9pips |
| 東京 | 90 | 121.973 | 122.016 | 121.731 | 121.798 | -17.5pips | 28.5pips |
| ロンドン | 72 | 121.803 | 121.960 | 121.627 | 121.662 | -14.1pips | 33.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 121.661 | 121.684 | 120.305 | 120.455 | -120.6pips | 137.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | -3.2% | -1.1% | -0.4% |
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | -0.3% | -0.4% | -0.5% |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | -0.2% | -0.2% | -0.1% |
| 08:30 | 日 | 失業率 | 4.5% | 4.5% | 4.5% |
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | -2.6% | -0.7% | 2.4% |
| 08:50 | 日 | Retail Sales y/y | -2.3% | 0.1% | 1.9% |
| 10:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | -1.0% | 0.1% | 0.1% |
チャート

この日の総括
2011年12月28日(水)のGBP/JPYは、122.008→120.455の下落(-155.3pips)で、値幅は171.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.8pipsで始まった。セッション別では早朝 26.9pips・東京 28.5pips・ロンドン 33.3pips・ニューヨーク 137.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 122.016・安値 120.305 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-12-28)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






