GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 117.636 で始まり 117.801 で終えた(+16.5pips・値幅69.9pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 61.2pips(+37.3pips)。
- 高値 118.252 は 22:10 JST(ニューヨーク)、安値 117.553 は 07:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 11.9pips、18:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの7件)。
この日のGBP/JPY|2012年1月17日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 117.636 |
| 高値 | 118.252(22:10 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 117.553(07:00 JST・早朝) |
| 終値 | 117.801 |
| 騰落 | +16.5pips |
| 値幅 | 69.9pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11.9pips(18:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 117.636 | 117.863 | 117.553 | 117.764 | +12.8pips | 31pips |
| 東京 | 90 | 117.578 | 117.973 | 117.560 | 117.824 | +24.6pips | 41.3pips |
| ロンドン | 72 | 117.763 | 118.242 | 117.630 | 118.136 | +37.3pips | 61.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 118.138 | 118.252 | 117.688 | 117.801 | -33.7pips | 56.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | -0.8% | -0.3% | 0.6% |
| 12:45 | 日 | 30-y Bond Auction | 1.92|3.5 | — | 1.96|3.0 |
| 18:30 | 英 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 4.2% | 4.2% | 4.8% |
| 18:30 | 英 | RPI y/y | 4.8% | 4.7% | 5.2% |
| 18:30 | 英 | コアCPI(前年比) | 3.0% | 3.0% | 3.2% |
| 18:30 | 英 | ONS HPI y/y | -0.3% | -0.2% | -0.4% |
| 18:45 | 英 | BOE総裁King 発言 | — | — | — |
| 19:00 | 英 | CB Leading Index m/m | -0.6% | — | -0.4% |
| 03:30 | 英 | MPC Posen 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 19世紀経済学の復活が21世紀の地政学に意味するもの ― アダム・ポーゼン講演 What the return of 19th century economics means for 21st century geopolitics – speech by Adam Posen |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 物価連動国債 ― 2012年1月 Index-Linked Treasury Stocks – January 2012 |
チャート

この日の総括
2012年1月17日(火)のGBP/JPYは、117.636→117.801の上昇(+16.5pips)で、値幅は69.9pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 31pips・東京 41.3pips・ロンドン 61.2pips・ニューヨーク 56.4pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 118.252・安値 117.553 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-01-17)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






