GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 121.125 で始まり 121.091 で終えた(-3.4pips・値幅76.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 56pips(+34.6pips)。
- 高値 121.229 は 02:20 JST(ニューヨーク)、安値 120.465 は 19:50 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 13pips、11:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は1件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2012年2月6日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 121.125 |
| 高値 | 121.229(02:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 120.465(19:50 JST・ロンドン) |
| 終値 | 121.091 |
| 騰落 | -3.4pips |
| 値幅 | 76.4pips |
| 前営業日終値との差 | -3.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13pips(11:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 121.125 | 121.195 | 120.841 | 120.906 | -21.9pips | 35.4pips |
| 東京 | 90 | 121.089 | 121.144 | 120.798 | 120.949 | -14pips | 34.6pips |
| ロンドン | 72 | 120.912 | 120.942 | 120.465 | 120.744 | -16.8pips | 47.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 120.745 | 121.229 | 120.669 | 121.091 | +34.6pips | 56pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:00 | 英 | Lloyds HPI m/m | 0.6% | 0.1% | -0.9% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | イングランド銀行券の女王陛下の肖像、ロイヤルメールのダイヤモンド・ジュビリー記念切手に登場 Portraits of Her Majesty The Queen from Bank of England banknotes feature on Royal Mail’s Diamond Jubilee stamps |
チャート

この日の総括
2012年2月6日(月)のGBP/JPYは、121.125→121.091の下落(-3.4pips)で、値幅は76.4pipsだった。前営業日の終値からは-3.2pipsで始まった。セッション別では早朝 35.4pips・東京 34.6pips・ロンドン 47.7pips・ニューヨーク 56pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 121.229・安値 120.465 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-02-06)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






