GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 124.709 で始まり 124.690 で終えた(-1.9pips・値幅81.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 64.1pips(-28.4pips)。
- 高値 124.946 は 22:10 JST(ニューヨーク)、安値 124.130 は 17:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 13.9pips、16:55 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のGBP/JPY|2012年5月24日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 124.709 |
| 高値 | 124.946(22:10 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 124.130(17:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 124.690 |
| 騰落 | -1.9pips |
| 値幅 | 81.6pips |
| 前営業日終値との差 | +0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.9pips(16:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 124.709 | 124.825 | 124.634 | 124.752 | +4.3pips | 19.1pips |
| 東京 | 90 | 124.756 | 124.850 | 124.474 | 124.681 | -7.5pips | 37.6pips |
| ロンドン | 66 | 124.680 | 124.771 | 124.130 | 124.396 | -28.4pips | 64.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 124.395 | 124.946 | 124.360 | 124.690 | +29.5pips | 58.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14:00 | 日 | BOJ Monthly Report | — | — | — |
| 17:30 | 英 | Second Estimate GDP q/q | -0.3% | -0.2% | -0.2% |
| 17:30 | 英 | High Street Lending | 32.4K | 32.3K | 31.9K |
| 17:30 | 英 | Prelim Business Investment q/q | 3.6% | 3.2% | -5.6% |
| 17:30 | 英 | Index of Services 3m/3m | 0.1% | 0.2% | 0.2% |
| 20:15 | 英 | MPC Miles 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 金融政策と傷ついた経済―デービッド・マイルズ講演 Monetary policy and the damaged economy – speech by David Miles |
| イングランド銀行 | 講演 | FPCは何のためにあるのか―アラステア・クラーク発言 What is the FPC for? – remarks by Alastair Clark |
| イングランド銀行 | 講演 | 英国銀行業の将来―安定したセクターの促進に向けた課題―アンドリュー・ベイリー講演 The future of UK banking – challenges ahead for promoting a stable sector – speech by Andrew Bailey |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 金融政策と傷ついた経済―デービッド・マイルズ講演 Monetary policy and the damaged economy – speech by David Miles |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | FPCは何のためにあるのか―アラステア・クラーク発言 What is the FPC for? – remarks by Alastair Clark |
| 日本銀行 | policy | 物価連動国債および変動利付国債の買入れ額の変更 Changes in the Amounts of Outright Purchases of Inflation-Indexed Bonds and Floating-Rate Bonds |
チャート

この日の総括
2012年5月24日(木)のGBP/JPYは、124.709→124.690の下落(-1.9pips)で、値幅は81.6pipsだった。前営業日の終値からは+0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 19.1pips・東京 37.6pips・ロンドン 64.1pips・ニューヨーク 58.6pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 124.946・安値 124.130 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-05-24)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






