GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 123.554 で始まり 122.596 で終えた(-95.8pips・値幅130.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 71.6pips(-49.3pips)。
- 高値 123.777 は 08:20 JST(東京)、安値 122.472 は 04:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 12.3pips、20:35 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は1件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2012年7月20日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 123.554 |
| 高値 | 123.777(08:20 JST・東京) |
| 安値 | 122.472(04:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 122.596 |
| 騰落 | -95.8pips |
| 値幅 | 130.5pips |
| 前営業日終値との差 | -0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12.3pips(20:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 123.554 | 123.678 | 123.512 | 123.648 | +9.4pips | 16.6pips |
| 東京 | 90 | 123.649 | 123.777 | 123.254 | 123.296 | -35.3pips | 52.3pips |
| ロンドン | 66 | 123.294 | 123.493 | 123.052 | 123.088 | -20.6pips | 44.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 123.089 | 123.188 | 122.472 | 122.596 | -49.3pips | 71.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:30 | 英 | Public Sector Net Borrowing | 12.1B | 11.8B | 15.6B |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 2008年のBBAによるLIBORレビューに関する追加情報および書簡 Further information and correspondence in relation to the BBA Libor Review in 2008 |
チャート

この日の総括
2012年7月20日(金)のGBP/JPYは、123.554→122.596の下落(-95.8pips)で、値幅は130.5pipsだった。前営業日の終値からは-0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 16.6pips・東京 52.3pips・ロンドン 44.1pips・ニューヨーク 71.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 123.777・安値 122.472 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-07-20)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






