GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 137.335 で始まり 136.193 で終えた(-114.2pips・値幅151.6pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 116.6pips(-60.6pips)。
- 高値 137.387 は 09:00 JST(東京)、安値 135.871 は 01:40 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 26.3pips、10:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2012年12月21日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 137.335 |
| 高値 | 137.387(09:00 JST・東京) |
| 安値 | 135.871(01:40 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 136.193 |
| 騰落 | -114.2pips |
| 値幅 | 151.6pips |
| 前営業日終値との差 | -0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26.3pips(10:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 137.335 | 137.355 | 136.487 | 136.489 | -84.6pips | 86.8pips |
| 東京 | 90 | 137.274 | 137.387 | 136.221 | 136.668 | -60.6pips | 116.6pips |
| ロンドン | 72 | 136.487 | 136.945 | 136.271 | 136.493 | +0.6pips | 67.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 136.492 | 136.639 | 135.871 | 136.193 | -29.9pips | 76.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:01 | 英 | GfK Consumer Confidence | -29 | -26 | -22 |
| 14:00 | 日 | BOJ Monthly Report | — | — | — |
| 18:30 | 英 | Current Account | -12.8B | -14.1B | -20.8B |
| 18:30 | 英 | Public Sector Net Borrowing | 15.3B | 14.3B | 6.5B |
| 18:30 | 英 | GDP確定値(前期比年率) | 0.9% | 1.0% | 1.0% |
| 18:30 | 英 | Index of Services 3m/3m | 1.1% | 1.1% | 1.3% |
| 18:30 | 英 | Revised Business Investment q/q | 3.8% | 3.5% | 3.7% |
チャート

この日の総括
2012年12月21日(金)のGBP/JPYは、137.335→136.193の下落(-114.2pips)で、値幅は151.6pipsだった。前営業日の終値からは-0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 86.8pips・東京 116.6pips・ロンドン 67.4pips・ニューヨーク 76.8pipsで、東京が最も動いた。高値 137.387・安値 135.871 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-12-21)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






