GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 145.563 で始まり 146.590 で終えた(+102.7pips・値幅238.9pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 233.3pips(+182.8pips)。
- 高値 147.235 は 21:40 JST(ロンドン)、安値 144.846 は 07:55 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 36pips、18:25 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は4件(結果が出たもの3件)。
この日のGBP/JPY|2013年2月5日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 145.563 |
| 高値 | 147.235(21:40 JST・ロンドン) |
| 安値 | 144.846(07:55 JST・早朝) |
| 終値 | 146.590 |
| 騰落 | +102.7pips |
| 値幅 | 238.9pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 36pips(18:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 145.563 | 145.587 | 144.846 | 145.171 | -39.2pips | 74.1pips |
| 東京 | 90 | 145.047 | 145.829 | 145.012 | 145.526 | +47.9pips | 81.7pips |
| ロンドン | 72 | 145.170 | 147.235 | 144.902 | 146.998 | +182.8pips | 233.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 146.997 | 147.065 | 145.765 | 146.590 | -40.7pips | 130pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:01 | 英 | BRC Retail Sales Monitor y/y | 1.9% | — | 0.3% |
| 12:45 | 日 | 10-y Bond Auction | 0.80|2.8 | — | 0.82|3.6 |
| 18:30 | 英 | Final Services PMI | 51.5 | 49.8 | 48.9 |
| 22:00 | 日 | 日銀総裁Shirakawa 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2013年2月5日(火)のGBP/JPYは、145.563→146.590の上昇(+102.7pips)で、値幅は238.9pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 74.1pips・東京 81.7pips・ロンドン 233.3pips・ニューヨーク 130pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 36pips は 18:25 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・Final Services PMI の発表がある。高値 147.235・安値 144.846 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-02-05)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






