GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 170.477 で始まり 171.684 で終えた(+120.7pips・値幅179.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 106.5pips(+56.9pips)。
- 高値 172.080 は 17:50 JST(ロンドン)、安値 170.284 は 08:00 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 30.5pips、17:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のGBP/JPY|2014年4月16日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 170.477 |
| 高値 | 172.080(17:50 JST・ロンドン) |
| 安値 | 170.284(08:00 JST・東京) |
| 終値 | 171.684 |
| 騰落 | +120.7pips |
| 値幅 | 179.6pips |
| 前営業日終値との差 | -0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 30.5pips(17:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 170.477 | 170.503 | 170.294 | 170.345 | -13.2pips | 20.9pips |
| 東京 | 90 | 170.344 | 171.118 | 170.284 | 171.062 | +71.8pips | 83.4pips |
| ロンドン | 66 | 171.058 | 172.080 | 171.015 | 171.627 | +56.9pips | 106.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 171.628 | 171.999 | 171.628 | 171.684 | +5.6pips | 37.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | -2.3% | -2.3% | -2.3% |
| 15:15 | 日 | 日銀総裁Kuroda 発言 | — | — | — |
| 17:30 | 英 | 失業保険申請件数 | -30.4K | -30.2K | -34.6K |
| 17:30 | 英 | 失業率 | 6.9% | 7.2% | 7.2% |
| 17:30 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 1.7% | 1.8% | 1.4% |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2014年4月16日(水)のGBP/JPYは、170.477→171.684の上昇(+120.7pips)で、値幅は179.6pipsだった。前営業日の終値からは-0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 20.9pips・東京 83.4pips・ロンドン 106.5pips・ニューヨーク 37.1pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 30.5pips は 17:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・失業保険申請件数、英・失業率、英・平均賃金(3か月・前年比) の発表がある。高値 172.080・安値 170.284 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-04-16)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






