GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 170.634 で始まり 171.427 で終えた(+79.3pips・値幅118.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 77.2pips(+54.5pips)。
- 高値 171.617 は 03:45 JST(ニューヨーク)、安値 170.431 は 07:05 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 17.9pips、23:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2014年6月2日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 170.634 |
| 高値 | 171.617(03:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 170.431(07:05 JST・早朝) |
| 終値 | 171.427 |
| 騰落 | +79.3pips |
| 値幅 | 118.6pips |
| 前営業日終値との差 | +12.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17.9pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 12 | 170.634 | 170.634 | 170.431 | 170.618 | -1.6pips | 20.3pips |
| 東京 | 90 | 170.613 | 170.968 | 170.551 | 170.761 | +14.8pips | 41.7pips |
| ロンドン | 66 | 170.760 | 170.997 | 170.572 | 170.875 | +11.5pips | 42.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 170.882 | 171.617 | 170.845 | 171.427 | +54.5pips | 77.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Capital Spending q/y | 7.4% | 5.7% | 4.0% |
| 10:35 | 日 | Final Manufacturing PMI | 49.9 | 49.9 | 49.9 |
| 17:30 | 英 | Final Manufacturing PMI | 57.0 | 57.1 | 57.3 |
| 17:30 | 英 | Net Lending to Individuals m/m | 2.4B | 2.7B | 2.9B |
| 17:30 | 英 | M4 Money Supply m/m | -0.2% | 0.3% | -2.3% |
| 17:30 | 英 | Mortgage Approvals | 63K | 64K | 67K |
チャート

この日の総括
2014年6月2日(月)のGBP/JPYは、170.634→171.427の上昇(+79.3pips)で、値幅は118.6pipsだった。前営業日の終値からは+12.9pipsで始まった。セッション別では早朝 20.3pips・東京 41.7pips・ロンドン 42.5pips・ニューヨーク 77.2pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 171.617・安値 170.431 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: MetaQuotes の MT4 ヒストリカルデータ(HistData に配信が無い期間のため。サーバー時刻の刻み方が2014年11月以前は1時間ずれるので補正して取り込んでいる)を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-06-02)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






