GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 173.171 で始まり 172.996 で終えた(-17.5pips・値幅48.4pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 38pips(-21.9pips)。
- 高値 173.193 は 06:00 JST(早朝)、安値 172.709 は 16:10 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 11.4pips、14:55 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2014年6月25日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 173.171 |
| 高値 | 173.193(06:00 JST・早朝) |
| 安値 | 172.709(16:10 JST・ロンドン) |
| 終値 | 172.996 |
| 騰落 | -17.5pips |
| 値幅 | 48.4pips |
| 前営業日終値との差 | -0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11.4pips(14:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 173.171 | 173.193 | 173.106 | 173.122 | -4.9pips | 8.7pips |
| 東京 | 90 | 173.121 | 173.131 | 172.751 | 172.902 | -21.9pips | 38pips |
| ロンドン | 66 | 172.903 | 173.056 | 172.709 | 172.976 | +7.3pips | 34.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 172.973 | 173.003 | 172.742 | 172.996 | +2.3pips | 26.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 3.6% | 3.2% | 3.4% |
| 19:00 | 英 | CBI Realized Sales | 4 | 25 | 16 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | アンソニー・ハブグッドの履歴書および財務特別委員会向け質問票 Anthony Habgood’s CV and questionnaire for the Treasury Select Committee |
チャート

この日の総括
2014年6月25日(水)のGBP/JPYは、173.171→172.996の下落(-17.5pips)で、値幅は48.4pipsだった。前営業日の終値からは-0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 8.7pips・東京 38pips・ロンドン 34.7pips・ニューヨーク 26.1pipsで、東京が最も動いた。高値 173.193・安値 172.709 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-06-25)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






