GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 173.001 で始まり 173.836 で終えた(+83.5pips・値幅130.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 120.3pips(+81.6pips)。
- 高値 174.201 は 03:00 JST(ニューヨーク)、安値 172.897 は 09:35 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 13.6pips、22:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は1件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2014年7月30日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 173.001 |
| 高値 | 174.201(03:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 172.897(09:35 JST・東京) |
| 終値 | 173.836 |
| 騰落 | +83.5pips |
| 値幅 | 130.4pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.6pips(22:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 173.001 | 173.033 | 172.963 | 172.997 | -0.4pips | 7pips |
| 東京 | 90 | 172.998 | 173.118 | 172.897 | 173.047 | +4.9pips | 22.1pips |
| ロンドン | 66 | 173.050 | 173.232 | 172.919 | 173.022 | -2.8pips | 31.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 173.020 | 174.201 | 172.998 | 173.836 | +81.6pips | 120.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | -3.3% | -1.0% | 0.5% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 公正かつ実効的な市場レビュー:市場実務者パネルのメンバー発表 Fair and Effective Markets Review: Announcement of the members of the Market Practitioner Panel |
チャート

この日の総括
2014年7月30日(水)のGBP/JPYは、173.001→173.836の上昇(+83.5pips)で、値幅は130.4pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 7pips・東京 22.1pips・ロンドン 31.3pips・ニューヨーク 120.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 174.201・安値 172.897 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-07-30)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






