GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 179.517 で始まり 178.753 で終えた(-76.4pips・値幅198.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 198.8pips(-99.2pips)。
- 高値 180.092 は 23:25 JST(ニューヨーク)、安値 178.104 は 04:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 31.1pips、03:50 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は10件(結果が出たもの10件)。
この日のGBP/JPY|2015年1月13日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 179.517 |
| 高値 | 180.092(23:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 178.104(04:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 178.753 |
| 騰落 | -76.4pips |
| 値幅 | 198.8pips |
| 前営業日終値との差 | -0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 31.1pips(03:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 179.517 | 179.879 | 179.423 | 179.817 | +30pips | 45.6pips |
| 東京 | 90 | 179.516 | 180.081 | 178.700 | 179.860 | +34.4pips | 138.1pips |
| ロンドン | 72 | 179.818 | 179.989 | 178.481 | 179.745 | -7.3pips | 150.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 179.745 | 180.092 | 178.104 | 178.753 | -99.2pips | 198.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Current Account | 0.91T | 0.69T | 0.95T |
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | 2.6% | — | 2.7% |
| 09:01 | 英 | BRC Retail Sales Monitor y/y | -0.4% | — | 0.9% |
| 14:03 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 45.2 | 44.3 | 41.5 |
| 18:30 | 英 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 0.5% | 0.7% | 1.0% |
| 18:30 | 英 | PPI Input m/m | -2.4% | -2.5% | -1.0% |
| 18:30 | 英 | RPI y/y | 1.6% | 1.7% | 2.0% |
| 18:30 | 英 | コアCPI(前年比) | 1.3% | 1.4% | 1.2% |
| 18:30 | 英 | ONS HPI y/y | 10.0% | 10.1% | 10.4% |
| 18:30 | 英 | PPI Output m/m | -0.3% | -0.1% | 0.2% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | オペレーショナル・ノーティス ― CPI結果に関する総裁から財務大臣への書簡 Operational Notice – Governor Letter to Chancellor on CPI outturn |
この日の文言の強さ
中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。
| 段階 | 原文の表現 | 意味 | その表現を含む一文 |
|---|---|---|---|
| 3 / 5 | as required | 必要であれば 条件付きの行動示唆・強い関与 |
5%, the Bank will publish a letter, as required by the monetary policy remit, from the Governor to the Chancellor. |
チャート

この日の総括
2015年1月13日(火)のGBP/JPYは、179.517→178.753の下落(-76.4pips)で、値幅は198.8pipsだった。前営業日の終値からは-0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 45.6pips・東京 138.1pips・ロンドン 150.8pips・ニューヨーク 198.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 180.092・安値 178.104 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-01-13)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






