GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 194.794 で始まり 193.873 で終えた(-92.1pips・値幅158.7pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 118.7pips(-95.3pips)。
- 高値 195.026 は 10:10 JST(東京)、安値 193.439 は 17:30 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 50.3pips、17:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2015年8月12日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 194.794 |
| 高値 | 195.026(10:10 JST・東京) |
| 安値 | 193.439(17:30 JST・ロンドン) |
| 終値 | 193.873 |
| 騰落 | -92.1pips |
| 値幅 | 158.7pips |
| 前営業日終値との差 | +1.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 50.3pips(17:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 194.794 | 194.933 | 194.775 | 194.877 | +8.3pips | 15.8pips |
| 東京 | 90 | 194.875 | 195.026 | 194.418 | 194.580 | -29.5pips | 60.8pips |
| ロンドン | 66 | 194.578 | 194.626 | 193.439 | 193.625 | -95.3pips | 118.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 193.626 | 194.074 | 193.464 | 193.873 | +24.7pips | 61pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
| 08:50 | 日 | PPI y/y | -3.0% | -2.9% | -2.4% |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | 1.1% | 0.8% | 0.8% |
| 13:30 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | 0.3% | 0.1% | -0.7% |
| 17:30 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 2.4% | 2.8% | 3.2% |
| 17:30 | 英 | 失業保険申請件数 | -4.9K | 1.4K | 7.0K |
| 17:30 | 英 | 失業率 | 5.6% | 5.6% | 5.6% |
チャート

この日の総括
2015年8月12日(水)のGBP/JPYは、194.794→193.873の下落(-92.1pips)で、値幅は158.7pipsだった。前営業日の終値からは+1.3pipsで始まった。セッション別では早朝 15.8pips・東京 60.8pips・ロンドン 118.7pips・ニューヨーク 61pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 50.3pips は 17:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・平均賃金(3か月・前年比)、英・失業保険申請件数、英・失業率 の発表がある。高値 195.026・安値 193.439 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-08-12)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






