GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 187.200 で始まり 187.778 で終えた(+57.8pips・値幅112.8pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 77pips(+11.8pips)。
- 高値 187.986 は 01:20 JST(ニューヨーク)、安値 186.858 は 17:40 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 18.6pips、18:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2015年11月17日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 187.200 |
| 高値 | 187.986(01:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 186.858(17:40 JST・ロンドン) |
| 終値 | 187.778 |
| 騰落 | +57.8pips |
| 値幅 | 112.8pips |
| 前営業日終値との差 | -3.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 18.6pips(18:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 187.200 | 187.384 | 187.101 | 187.310 | +11pips | 28.3pips |
| 東京 | 90 | 187.356 | 187.481 | 187.099 | 187.108 | -24.8pips | 38.2pips |
| ロンドン | 72 | 187.311 | 187.628 | 186.858 | 187.429 | +11.8pips | 77pips |
| ニューヨーク | 108 | 187.426 | 187.986 | 187.252 | 187.778 | +35.2pips | 73.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:30 | 英 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | -0.1% | -0.1% | -0.1% |
| 18:30 | 英 | PPI Input m/m | 0.2% | 0.2% | 0.6% |
| 18:30 | 英 | RPI y/y | 0.7% | 0.9% | 0.8% |
| 18:30 | 英 | コアCPI(前年比) | 1.1% | 1.0% | 1.0% |
| 18:30 | 英 | ONS HPI y/y | 6.1% | 5.4% | 5.2% |
| 18:30 | 英 | PPI Output m/m | 0.0% | -0.1% | -0.1% |
チャート

この日の総括
2015年11月17日(火)のGBP/JPYは、187.200→187.778の上昇(+57.8pips)で、値幅は112.8pipsだった。前営業日の終値からは-3.1pipsで始まった。セッション別では早朝 28.3pips・東京 38.2pips・ロンドン 77pips・ニューヨーク 73.4pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 18.6pips は 18:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・消費者物価指数(CPI・前年比)、英・PPI Input m/m、英・RPI y/y、英・コアCPI(前年比)、英・ONS HPI y/y、英・PPI Output m/m の発表がある。高値 187.986・安値 186.858 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-11-17)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






