GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 165.912 で始まり 167.351 で終えた(+143.9pips・値幅326.2pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 302.7pips(+233pips)。
- 高値 167.716 は 06:10 JST(ニューヨーク)、安値 164.454 は 21:35 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 44.8pips、01:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2016年1月21日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 165.912 |
| 高値 | 167.716(06:10 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 164.454(21:35 JST・ロンドン) |
| 終値 | 167.351 |
| 騰落 | +143.9pips |
| 値幅 | 326.2pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 44.8pips(01:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 165.912 | 165.985 | 165.472 | 165.553 | -35.9pips | 51.3pips |
| 東京 | 90 | 165.925 | 166.790 | 165.488 | 165.544 | -38.1pips | 130.2pips |
| ロンドン | 72 | 165.551 | 166.036 | 164.454 | 165.021 | -53pips | 158.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 165.021 | 167.716 | 164.689 | 167.351 | +233pips | 302.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:01 | 英 | RICS House Price Balance | 50% | 50% | 49% |
| 13:30 | 日 | All Industries Activity m/m | -1.0% | -0.7% | 1.0% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 一週間の労働に何が含まれるのか ― マーティン・ウィール講演 What’s in a week’s work? – speech by Martin Weale |
チャート

この日の総括
2016年1月21日(木)のGBP/JPYは、165.912→167.351の上昇(+143.9pips)で、値幅は326.2pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 51.3pips・東京 130.2pips・ロンドン 158.2pips・ニューヨーク 302.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 167.716・安値 164.454 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-01-21)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






