GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 138.017 で始まり 139.852 で終えた(+183.5pips・値幅307.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 220.9pips(+159.1pips)。
- 高値 140.339 は 01:10 JST(ニューヨーク)、安値 137.265 は 19:45 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 34pips、22:20 JST。
この日のGBP/JPY|2016年11月23日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 138.017 |
| 高値 | 140.339(01:10 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 137.265(19:45 JST・ロンドン) |
| 終値 | 139.852 |
| 騰落 | +183.5pips |
| 値幅 | 307.4pips |
| 前営業日終値との差 | +3.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 34pips(22:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 138.017 | 138.115 | 137.548 | 137.658 | -35.9pips | 56.7pips |
| 東京 | 90 | 138.041 | 138.082 | 137.672 | 137.747 | -29.4pips | 41pips |
| ロンドン | 72 | 137.656 | 138.306 | 137.265 | 138.259 | +60.3pips | 104.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 138.261 | 140.339 | 138.130 | 139.852 | +159.1pips | 220.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 英 | MPC Forbes 発言 | — | — | — |
| 21:30 | 英 | Autumn Forecast Statement | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 不確実性をめぐる不確実性 - クリスティン・フォーブス講演 Uncertainty about Uncertainty – speech by Kristin Forbes |
チャート

この日の総括
2016年11月23日(水)のGBP/JPYは、138.017→139.852の上昇(+183.5pips)で、値幅は307.4pipsだった。前営業日の終値からは+3.6pipsで始まった。セッション別では早朝 56.7pips・東京 41pips・ロンドン 104.1pips・ニューヨーク 220.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 140.339・安値 137.265 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-11-23)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






