GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 141.031 で始まり 140.833 で終えた(-19.8pips・値幅177.3pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 130.6pips(-66.8pips)。
- 高値 141.735 は 10:05 JST(東京)、安値 139.962 は 17:35 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 35.3pips、04:55 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のGBP/JPY|2016年11月25日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 141.031 |
| 高値 | 141.735(10:05 JST・東京) |
| 安値 | 139.962(17:35 JST・ロンドン) |
| 終値 | 140.833 |
| 騰落 | -19.8pips |
| 値幅 | 177.3pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 35.3pips(04:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 141.031 | 141.416 | 140.955 | 141.207 | +17.6pips | 46.1pips |
| 東京 | 90 | 141.061 | 141.735 | 140.927 | 141.362 | +30.1pips | 80.8pips |
| ロンドン | 72 | 141.211 | 141.268 | 139.962 | 140.543 | -66.8pips | 130.6pips |
| ニューヨーク | 107 | 140.545 | 141.139 | 140.105 | 140.833 | +28.8pips | 103.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | -0.4% | -0.4% | -0.4% |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | -0.4% | -0.4% | -0.5% |
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 0.5% | 0.3% | 0.3% |
| 14:00 | 日 | BOJ Core CPI y/y | 0.3% | 0.3% | 0.2% |
| 18:30 | 英 | Second Estimate GDP q/q | 0.5% | 0.5% | 0.5% |
| 18:30 | 英 | Prelim Business Investment q/q | 0.9% | -0.2% | 0.5% |
| 18:30 | 英 | Index of Services 3m/3m | 0.8% | 0.8% | 0.8% |
| 20:00 | 英 | CBI Realized Sales | 26 | 12 | 21 |
チャート

この日の総括
2016年11月25日(金)のGBP/JPYは、141.031→140.833の下落(-19.8pips)で、値幅は177.3pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 46.1pips・東京 80.8pips・ロンドン 130.6pips・ニューヨーク 103.4pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 141.735・安値 139.962 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-11-25)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






