GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 143.564 で始まり 144.492 で終えた(+92.8pips・値幅174pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 113.6pips(+55.6pips)。
- 高値 144.652 は 04:15 JST(ニューヨーク)、安値 142.912 は 09:50 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 36.2pips、00:55 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2016年12月2日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 143.564 |
| 高値 | 144.652(04:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 142.912(09:50 JST・東京) |
| 終値 | 144.492 |
| 騰落 | +92.8pips |
| 値幅 | 174pips |
| 前営業日終値との差 | -0.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 36.2pips(00:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 143.564 | 144.010 | 143.564 | 143.991 | +42.7pips | 44.6pips |
| 東京 | 90 | 143.795 | 143.986 | 142.912 | 143.891 | +9.6pips | 107.4pips |
| ロンドン | 72 | 143.989 | 144.229 | 143.117 | 143.933 | -5.6pips | 111.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 143.936 | 144.652 | 143.516 | 144.492 | +55.6pips | 113.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Monetary Base y/y | 21.5% | 23.2% | 22.1% |
| 18:30 | 英 | Construction PMI | 52.8 | 52.3 | 52.6 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 車が1台、車が2台、赤い車、青い車 — アンディ・ホールデンの講演 One Car, Two Car, Red Car, Blue Car – speech by Andy Haldane |
チャート

この日の総括
2016年12月2日(金)のGBP/JPYは、143.564→144.492の上昇(+92.8pips)で、値幅は174pipsだった。前営業日の終値からは-0.6pipsで始まった。セッション別では早朝 44.6pips・東京 107.4pips・ロンドン 111.2pips・ニューヨーク 113.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 144.652・安値 142.912 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2016-12-02)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






