GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 138.084 で始まり 138.130 で終えた(+4.6pips・値幅99.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 69.6pips(0pips)。
- 高値 138.712 は 00:40 JST(ニューヨーク)、安値 137.718 は 11:40 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 19.1pips、18:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2017年4月6日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 138.084 |
| 高値 | 138.712(00:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 137.718(11:40 JST・東京) |
| 終値 | 138.130 |
| 騰落 | +4.6pips |
| 値幅 | 99.4pips |
| 前営業日終値との差 | -7.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 19.1pips(18:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 138.084 | 138.214 | 137.827 | 137.966 | -11.8pips | 38.7pips |
| 東京 | 90 | 137.963 | 138.065 | 137.718 | 137.980 | +1.7pips | 34.7pips |
| ロンドン | 66 | 137.983 | 138.362 | 137.792 | 138.127 | +14.4pips | 57pips |
| ニューヨーク | 108 | 138.130 | 138.712 | 138.016 | 138.130 | 0pips | 69.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14:02 | 日 | Consumer Confidence | 43.9 | 43.5 | 43.1 |
| 17:30 | 英 | Housing Equity Withdrawal q/q | -10.2B | -9.5B | -10.9B |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | シャリーア適格流動性ファシリティに関する市中協議 Consultation on Shari’ah-compliant liquidity facilities |
チャート

この日の総括
2017年4月6日(木)のGBP/JPYは、138.084→138.130の上昇(+4.6pips)で、値幅は99.4pipsだった。前営業日の終値からは-7.9pipsで始まった。セッション別では早朝 38.7pips・東京 34.7pips・ロンドン 57pips・ニューヨーク 69.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 138.712・安値 137.718 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-04-06)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






