GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 155.450 で始まり 154.607 で終えた(-84.3pips・値幅166.3pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 166.3pips(-75.9pips)。
- 高値 156.085 は 23:30 JST(ニューヨーク)、安値 154.422 は 05:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 36.7pips、04:20 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2018年1月25日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 155.450 |
| 高値 | 156.085(23:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 154.422(05:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 154.607 |
| 騰落 | -84.3pips |
| 値幅 | 166.3pips |
| 前営業日終値との差 | -1.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 36.7pips(04:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 155.450 | 155.848 | 155.367 | 155.726 | +27.6pips | 48.1pips |
| 東京 | 90 | 155.465 | 155.852 | 155.368 | 155.803 | +33.8pips | 48.4pips |
| ロンドン | 72 | 155.724 | 155.847 | 155.248 | 155.364 | -36pips | 59.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 155.366 | 156.085 | 154.422 | 154.607 | -75.9pips | 166.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:30 | 英 | High Street Lending | 36.1K | 39.9K | 39.5K |
| 20:00 | 英 | CBI Realized Sales | 12 | 12 | 20 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | イングランド銀行声明:ITに関する問題 Bank of England statement: IT issues |
チャート

この日の総括
2018年1月25日(木)のGBP/JPYは、155.450→154.607の下落(-84.3pips)で、値幅は166.3pipsだった。前営業日の終値からは-1.1pipsで始まった。セッション別では早朝 48.1pips・東京 48.4pips・ロンドン 59.9pips・ニューヨーク 166.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 156.085・安値 154.422 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2018-01-25)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






