GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 132.361 で始まり 132.837 で終えた(+47.6pips・値幅89.3pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 88.3pips(-1.1pips)。
- 高値 132.903 は 05:55 JST(ニューヨーク)、安値 132.010 は 17:05 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 19.2pips、20:05 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のGBP/JPY|2019年9月10日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 132.361 |
| 高値 | 132.903(05:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 132.010(17:05 JST・ロンドン) |
| 終値 | 132.837 |
| 騰落 | +47.6pips |
| 値幅 | 89.3pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 19.2pips(20:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 132.361 | 132.493 | 132.261 | 132.354 | -0.7pips | 23.2pips |
| 東京 | 90 | 132.347 | 132.727 | 132.340 | 132.520 | +17.3pips | 38.7pips |
| ロンドン | 66 | 132.524 | 132.893 | 132.010 | 132.513 | -1.1pips | 88.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 132.515 | 132.903 | 132.444 | 132.837 | +32.2pips | 45.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 2.4% | 2.4% | 2.4% |
| 14:58 | 日 | Prelim Machine Tool Orders y/y | -37.1% | — | -33.0% |
| 17:30 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 4.0% | 3.7% | 3.7% |
| 17:30 | 英 | 失業保険申請件数 | 28.2K | 29.3K | 28.0K |
| 17:30 | 英 | 失業率 | 3.8% | 3.9% | 3.9% |
| 21:11 | 英 | BOE総裁Carney 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2019年9月10日(火)のGBP/JPYは、132.361→132.837の上昇(+47.6pips)で、値幅は89.3pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 23.2pips・東京 38.7pips・ロンドン 88.3pips・ニューヨーク 45.9pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 132.903・安値 132.010 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-09-10)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






