GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 133.110 で始まり 134.437 で終えた(+132.7pips・値幅262.2pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 217.7pips(+118.3pips)。
- 高値 134.729 は 04:55 JST(ニューヨーク)、安値 132.107 は 10:20 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 39.1pips、00:45 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は1件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2020年3月27日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 133.110 |
| 高値 | 134.729(04:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 132.107(10:20 JST・東京) |
| 終値 | 134.437 |
| 騰落 | +132.7pips |
| 値幅 | 262.2pips |
| 前営業日終値との差 | +10.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 39.1pips(00:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 133.110 | 133.325 | 132.668 | 132.859 | -25.1pips | 65.7pips |
| 東京 | 90 | 133.047 | 133.386 | 132.107 | 132.882 | -16.5pips | 127.9pips |
| ロンドン | 60 | 132.857 | 133.476 | 132.150 | 133.252 | +39.5pips | 132.6pips |
| ニューヨーク | 96 | 133.254 | 134.729 | 132.552 | 134.437 | +118.3pips | 217.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | 0.4% | 0.4% | 0.5% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | シルバナ・テンレイロ教授、金融政策委員会委員に再任 Professor Silvana Tenreyro reappointed to the Monetary Policy Committee |
チャート

この日の総括
2020年3月27日(金)のGBP/JPYは、133.110→134.437の上昇(+132.7pips)で、値幅は262.2pipsだった。前営業日の終値からは+10.9pipsで始まった。セッション別では早朝 65.7pips・東京 127.9pips・ロンドン 132.6pips・ニューヨーク 217.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 134.729・安値 132.107 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-03-27)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






