GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 134.383 で始まり 136.385 で終えた(+200.2pips・値幅230.3pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 124.8pips(+107.5pips)。
- 高値 136.516 は 23:30 JST(ニューヨーク)、安値 134.213 は 08:10 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 24.6pips、15:35 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のGBP/JPY|2020年6月2日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 134.383 |
| 高値 | 136.516(23:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 134.213(08:10 JST・東京) |
| 終値 | 136.385 |
| 騰落 | +200.2pips |
| 値幅 | 230.3pips |
| 前営業日終値との差 | +0.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 24.6pips(15:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 134.383 | 134.481 | 134.276 | 134.295 | -8.8pips | 20.5pips |
| 東京 | 90 | 134.298 | 134.840 | 134.213 | 134.808 | +51pips | 62.7pips |
| ロンドン | 66 | 134.808 | 135.495 | 134.685 | 135.310 | +50.2pips | 81pips |
| ニューヨーク | 108 | 135.310 | 136.516 | 135.268 | 136.385 | +107.5pips | 124.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Monetary Base y/y | 3.9% | 2.6% | 2.3% |
| 12:35 | 日 | 10-y Bond Auction | 0.00|3.4 | — | 0.00|4.1 |
| 15:00 | 英 | Nationwide HPI m/m | -1.7% | -1.0% | 0.7% |
| 17:30 | 英 | Mortgage Approvals | 16K | 34K | 56K |
| 17:30 | 英 | Net Lending to Individuals m/m | -6.9B | 1.7B | 1.0B |
| 17:32 | 英 | M4 Money Supply m/m | 1.5% | 2.5% | 2.8% |
| 19:38 | 英 | 10-y Bond Auction | 0.26|2.8 | — | 0.26|3.2 |
チャート

この日の総括
2020年6月2日(火)のGBP/JPYは、134.383→136.385の上昇(+200.2pips)で、値幅は230.3pipsだった。前営業日の終値からは+0.9pipsで始まった。セッション別では早朝 20.5pips・東京 62.7pips・ロンドン 81pips・ニューヨーク 124.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 136.516・安値 134.213 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-06-02)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






