GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 151.815 で始まり 151.795 で終えた(-2pips・値幅50.8pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 47.1pips(+1pips)。
- 高値 152.230 は 16:00 JST(ロンドン)、安値 151.722 は 06:10 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 11.8pips、21:10 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は1件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2021年5月5日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 151.815 |
| 高値 | 152.230(16:00 JST・ロンドン) |
| 安値 | 151.722(06:10 JST・早朝) |
| 終値 | 151.795 |
| 騰落 | -2pips |
| 値幅 | 50.8pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11.8pips(21:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 151.815 | 151.857 | 151.722 | 151.852 | +3.7pips | 13.5pips |
| 東京 | 90 | 151.852 | 152.108 | 151.810 | 152.025 | +17.3pips | 29.8pips |
| ロンドン | 66 | 152.027 | 152.230 | 151.759 | 152.037 | +1pips | 47.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 152.042 | 152.203 | 151.776 | 151.795 | -24.7pips | 42.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:05 | 英 | 10-y Bond Auction | 0.92|2.7 | — | 0.89|3.0 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | オペレーショナル・レジリエンス ― 実践における成果 ― リンドン・ネルソン講演 Operational resilience – outcomes in practice – speech by Lyndon Nelson |
| イングランド銀行 | 講演 | 相互の利益 ― サム・ウッズ講演 Mutual interests – speech by Sam Woods |
チャート

この日の総括
2021年5月5日(水)のGBP/JPYは、151.815→151.795の下落(-2pips)で、値幅は50.8pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 13.5pips・東京 29.8pips・ロンドン 47.1pips・ニューヨーク 42.7pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 152.230・安値 151.722 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2021-05-05)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






