GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 155.763 で始まり 155.600 で終えた(-16.3pips・値幅83.3pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 83.3pips(+62.3pips)。
- 高値 156.229 は 20:15 JST(ロンドン)、安値 155.396 は 16:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 12.9pips、18:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2022年1月19日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 155.763 |
| 高値 | 156.229(20:15 JST・ロンドン) |
| 安値 | 155.396(16:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 155.600 |
| 騰落 | -16.3pips |
| 値幅 | 83.3pips |
| 前営業日終値との差 | -0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12.9pips(18:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 155.763 | 155.844 | 155.416 | 155.436 | -32.7pips | 42.8pips |
| 東京 | 90 | 155.826 | 156.072 | 155.399 | 155.501 | -32.5pips | 67.3pips |
| ロンドン | 72 | 155.433 | 156.229 | 155.396 | 156.056 | +62.3pips | 83.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 156.054 | 156.198 | 155.562 | 155.600 | -45.4pips | 63.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 英 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 5.4% | 5.2% | 5.1% |
| 16:00 | 英 | コアCPI(前年比) | 4.2% | 3.9% | 4.0% |
| 16:00 | 英 | PPI Input m/m | -0.2% | 0.6% | 1.0% |
| 16:00 | 英 | PPI Output m/m | 0.3% | 0.6% | 0.9% |
| 16:00 | 英 | RPI y/y | 7.5% | 7.1% | 7.1% |
| 18:30 | 英 | HPI y/y | 10.0% | 10.0% | 10.2% |
| 23:15 | 英 | BOE総裁ベイリー 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2022年1月19日(水)のGBP/JPYは、155.763→155.600の下落(-16.3pips)で、値幅は83.3pipsだった。前営業日の終値からは-0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 42.8pips・東京 67.3pips・ロンドン 83.3pips・ニューヨーク 63.6pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 156.229・安値 155.396 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-01-19)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






