GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 154.216 で始まり 156.094 で終えた(+187.8pips・値幅193.3pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 150.2pips(+120.1pips)。
- 高値 156.144 は 05:20 JST(ニューヨーク)、安値 154.211 は 06:10 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 25.8pips、22:10 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2022年3月16日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 154.216 |
| 高値 | 156.144(05:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 154.211(06:10 JST・早朝) |
| 終値 | 156.094 |
| 騰落 | +187.8pips |
| 値幅 | 193.3pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 25.8pips(22:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 154.216 | 154.431 | 154.211 | 154.338 | +12.2pips | 22pips |
| 東京 | 90 | 154.321 | 154.468 | 154.246 | 154.336 | +1.5pips | 22.2pips |
| ロンドン | 60 | 154.338 | 154.918 | 154.294 | 154.891 | +55.3pips | 62.4pips |
| ニューヨーク | 107 | 154.893 | 156.144 | 154.642 | 156.094 | +120.1pips | 150.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 貿易収支 | -1.03T | -0.39T | -0.93T |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | -0.8% | -1.3% | -1.3% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | イングランド銀行博物館が再開館 Bank of England Museum re-opens |
チャート

この日の総括
2022年3月16日(水)のGBP/JPYは、154.216→156.094の上昇(+187.8pips)で、値幅は193.3pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 22pips・東京 22.2pips・ロンドン 62.4pips・ニューヨーク 150.2pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 156.144・安値 154.211 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-03-16)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






