GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 168.308 で始まり 165.341 で終えた(-296.7pips・値幅346.5pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 215.6pips(-209pips)。
- 高値 168.555 は 06:15 JST(早朝)、安値 165.090 は 22:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 29.7pips、20:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの3件)。
この日のGBP/JPY|2022年11月3日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 168.308 |
| 高値 | 168.555(06:15 JST・早朝) |
| 安値 | 165.090(22:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 165.341 |
| 騰落 | -296.7pips |
| 値幅 | 346.5pips |
| 前営業日終値との差 | +0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 29.7pips(20:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 168.308 | 168.555 | 167.594 | 167.776 | -53.2pips | 96.1pips |
| 東京 | 90 | 168.338 | 168.338 | 167.723 | 167.747 | -59.1pips | 61.5pips |
| ロンドン | 60 | 167.777 | 167.779 | 165.623 | 165.687 | -209pips | 215.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 165.693 | 166.032 | 165.090 | 165.341 | -35.2pips | 94.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:30 | 英 | Final Services PMI | 48.8 | 47.5 | 47.5 |
| 21:00 | 英 | BOE Monetary Policy Report | — | — | — |
| 21:00 | 英 | Monetary Policy Summary | — | — | — |
| 21:00 | 英 | MPC政策金利投票内訳 | 9-0-0 | 9-0-0 | 9-0-0 |
| 21:00 | 英 | 英中銀(BOE)政策金利 | 3.00% | 3.00% | 2.25% |
| 21:30 | 英 | BOE総裁ベイリー 発言 | — | — | — |
| 05:30 | 英 | MPC マン 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2022年11月3日(木)のGBP/JPYは、168.308→165.341の下落(-296.7pips)で、値幅は346.5pipsだった。前営業日の終値からは+0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 96.1pips・東京 61.5pips・ロンドン 215.6pips・ニューヨーク 94.2pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 168.555・安値 165.090 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-11-03)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






