GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 165.092 で始まり 166.267 で終えた(+117.5pips・値幅186.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 96.1pips(+18.6pips)。
- 高値 166.895 は 01:45 JST(ニューヨーク)、安値 165.031 は 07:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 25pips、07:05 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は1件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2022年12月19日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 165.092 |
| 高値 | 166.895(01:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 165.031(07:00 JST・早朝) |
| 終値 | 166.267 |
| 騰落 | +117.5pips |
| 値幅 | 186.4pips |
| 前営業日終値との差 | -81.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 25pips(07:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 165.092 | 165.837 | 165.031 | 165.800 | +70.8pips | 80.6pips |
| 東京 | 90 | 165.512 | 166.124 | 165.462 | 165.576 | +6.4pips | 66.2pips |
| ロンドン | 72 | 165.799 | 166.434 | 165.478 | 166.074 | +27.5pips | 95.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 166.081 | 166.895 | 165.934 | 166.267 | +18.6pips | 96.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20:00 | 英 | CBI Industrial Order Expectations | -6 | -10 | -5 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | イングランド銀行による金融市場インフラの監督-2022年次報告 The Bank of England’s supervision of financial market infrastructures – Annual Report 2022 |
チャート

この日の総括
2022年12月19日(月)のGBP/JPYは、165.092→166.267の上昇(+117.5pips)で、値幅は186.4pipsだった。前営業日の終値からは-81.8pipsで始まった。セッション別では早朝 80.6pips・東京 66.2pips・ロンドン 95.6pips・ニューヨーク 96.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 166.895・安値 165.031 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-12-19)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






