GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 161.487 で始まり 160.588 で終えた(-89.9pips・値幅178.1pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 137.3pips(-122pips)。
- 高値 161.764 は 09:05 JST(東京)、安値 159.983 は 22:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 31.2pips、18:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2023年1月24日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 161.487 |
| 高値 | 161.764(09:05 JST・東京) |
| 安値 | 159.983(22:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 160.588 |
| 騰落 | -89.9pips |
| 値幅 | 178.1pips |
| 前営業日終値との差 | -23.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 31.2pips(18:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 161.487 | 161.728 | 161.237 | 161.287 | -20pips | 49.1pips |
| 東京 | 90 | 161.594 | 161.764 | 161.128 | 161.282 | -31.2pips | 63.6pips |
| ロンドン | 72 | 161.285 | 161.420 | 160.047 | 160.065 | -122pips | 137.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 160.064 | 160.895 | 159.983 | 160.588 | +52.4pips | 91.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:30 | 日 | 製造業PMI(速報) | 48.9 | 49.4 | 48.8 |
| 14:00 | 日 | BOJ Core CPI y/y | 3.1% | 2.9% | 2.9% |
| 16:00 | 英 | Public Sector Net Borrowing | 26.6B | 22.3B | 21.2B |
| 18:30 | 英 | 製造業PMI(速報) | 46.7 | 45.4 | 44.7 |
| 18:30 | 英 | サービス業PMI(速報) | 48.0 | 49.6 | 50.0 |
| 20:00 | 英 | CBI Industrial Order Expectations | -17 | -7 | -6 |
チャート

この日の総括
2023年1月24日(火)のGBP/JPYは、161.487→160.588の下落(-89.9pips)で、値幅は178.1pipsだった。前営業日の終値からは-23.4pipsで始まった。セッション別では早朝 49.1pips・東京 63.6pips・ロンドン 137.3pips・ニューヨーク 91.2pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 31.2pips は 18:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・製造業PMI(速報)、英・サービス業PMI(速報) の発表がある。高値 161.764・安値 159.983 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-01-24)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






