GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 160.438 で始まり 162.052 で終えた(+161.4pips・値幅207.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 122.7pips(+95.7pips)。
- 高値 162.172 は 02:35 JST(ニューヨーク)、安値 160.096 は 14:10 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 38.6pips、22:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のGBP/JPY|2023年2月14日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 160.438 |
| 高値 | 162.172(02:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 160.096(14:10 JST・東京) |
| 終値 | 162.052 |
| 騰落 | +161.4pips |
| 値幅 | 207.6pips |
| 前営業日終値との差 | -25.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 38.6pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 160.438 | 160.726 | 160.114 | 160.231 | -20.7pips | 61.2pips |
| 東京 | 90 | 160.580 | 160.808 | 160.096 | 160.180 | -40pips | 71.2pips |
| ロンドン | 72 | 160.251 | 161.468 | 160.241 | 161.208 | +95.7pips | 122.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 161.211 | 162.172 | 160.969 | 162.052 | +84.1pips | 120.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | GDPデフレーター(前年比) | 1.1% | 1.1% | -0.5% |
| 08:50 | 日 | GDP速報値(前期比) | 0.2% | 0.5% | -0.3% |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | 0.3% | -0.1% | -0.1% |
| 16:00 | 英 | 失業保険申請件数 | -12.9K | 17.9K | 19.7K |
| 16:00 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 5.9% | 6.2% | 6.4% |
| 16:00 | 英 | 失業率 | 3.7% | 3.7% | 3.7% |
| 19:02 | 英 | 10-y Bond Auction | 3.53|2.4 | — | 3.70|2.8 |
| 23:30 | 英 | CB Leading Index m/m | -0.8% | — | -0.6% |
チャート

この日の総括
2023年2月14日(火)のGBP/JPYは、160.438→162.052の上昇(+161.4pips)で、値幅は207.6pipsだった。前営業日の終値からは-25.6pipsで始まった。セッション別では早朝 61.2pips・東京 71.2pips・ロンドン 122.7pips・ニューヨーク 120.3pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 162.172・安値 160.096 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-02-14)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






